「六ヶ所あしたの森」に賛同頂いている方々です。
Oto(音楽家/アースデイにいかわ)
僕らは森のおかげで生かされている。温暖化している地球で暮らす身として、ありがとうと、身体で感謝を捧げることができるならうれしく思います。わずかに出来る範囲ではありますが。地元六ヶ所のみなさん、お世話になります。

鎌仲ひとみ(映像作家)
自然の恵みは誰にも隔てがない。その無償の愛にお返しするのは誰にでもできる、木を植えることによって。原始の気持ちを思い出して森に行こう。

菊川慶子(花とハーブの里代表)
孫娘が二人生れました。いつかこの子たちと植樹する日を夢みています。
未来の世代がいつまでも健康に育ちますように。

きくちゆみ(著述家/翻訳家)
日本全国の核廃棄物が持ち込まれるこの六ヶ所の地に、いのちが芽生え萌えるあしたの森が生まれる。みんなの少しずつのやさしい思いといのりを形にして、この地に美しい大地と空が蘇りますように。こんな素敵なことを考えて実行してくれている人たちに心からありがとう!!!!!

坂田裕輔(環境経済学者)
経済学は長い時間を考えることが苦手だ。
経済学の時間より、僕たちの時間より、はるかに長い時間を生き続ける森に、六ヶ所の未来を見続けてもらいたい。
その中の一本に僕が植えた木も参加させてもらおう。

坂本龍一(音楽家)
六ヶ所の森を再生させるプロジェクト、素晴らしいと思います。
古来より森の衰退とともに、文明は崩壊してきました。森のないところに文明は存在しません。願わくば森の再生とともに新たな文明の誕生を!

清水 満(日本グルントヴィ協会幹事)
千年の森の近くに住んでいます。目先の利益と繁栄とメンツのために破滅をめざす愚かな試みに 悠久の森で対抗しようとするこのプロジェクト。 私も賢者の住む「森の民」の一員となります。

田中周子(子どもの生活アドバイザー)
あなたにはお気に入りの木がありますか?
その木はどこにありますか?
そして元気ですか?

元気な木のまわりに、元気な林の中に又、森の奥には小さな虫から鳥、動物たちがいて草花と一緒にそこに生命(いのち)をあずけて生き生きしている。我々人間もそこから元気をもらう。この星にすむ沢山の生命はそうやって生きる力をだし合っている。

わたしたちの周りにあるこの木、林、森は長い地球の歴史の中で多くの生命と共にひき継がれてきた。それならば今、この時を生きているわたしたちは、この時代を任されている正に当番ではなかろうか。次世代に受け継いでもらうために木を林を森をちゃんと残さなくては…木を植えて沢山の生命のその循環を守らなくては……。

身近な毎日の生活の中で緑の力を育てよう!
それが地球に住む者の資格!
私たちのすむこの星の緑を忘れてはいけない!

田中優(未来バンク事業組合理事長/日本国際ボランティアセンター理事/ap bank監事)
サブプライム問題から、世界の経済が縮小を続けています。
人々が地域の中で生きられる仕組みを作っていくことが急務だと思います。
あしたの人々は、森によって生かされるようになる。
そんな仕組みをみんなで作っていきましょう。

辻信一(明治学院大学国際学部教授/ナマケモノ倶楽部世話人)
「すべての連なるもの」というアメリカインディアンの合い言葉を、静かな 声で、しかしきっぱりと言うのだ。ぼくは祈る川、海、空、山、そこに住む全ての生き物たちのために。それらはぼくの一部であり、ぼくはそれの一部だ。ぼくは想う。文明は森を切りつくして滅びた。奇跡は森の再生によってもたらされるだろう。そしてその木はいつだってたった一本から始まる。その一本をぼくは植えたい。

深津高子(国際モンテッソーリ教師)
「過去の森を汚染し破壊し続けてきた私たちには、地球を元の緑の★に戻す仕事が残されています。この仕事のために一つになりましょう!」

藤田和芳(大地を守る会会長)
森はすべてのものを優しく育む。六ヶ所に木を植えて未来に希望を伝えたい。

星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長/作家・翻訳家)
六ヶ所再処理施設を含む核施設は、何千年も何万年も見守っていかなければいけ ない負の遺産になるだろう。そこには人が住み、森を育てながら、何があったの か、何に注意する必要があるのかを伝え続けるだろう。「あしたの森」をそんな スローな未来の拠点にしていこう。

正木高志(森の声主宰)
火を消せるかどうかじゃない。悲鳴をあげている海や山のために、鳥や魚たちのたちに今、私たちができること・・・。

吉岡淳(カフェスロー代表/元日本ユネスコ協会連盟事務局長)
地球46億年という歴史の中で、最後に遅れて現れた人間の利己的で愚かな企てが、すべての生物を生存の危機に曝しています。
「あしたの森」は、その人類の愚かさを一人でも多くの人々に認識させ、未来世代に対してその償いをしょうとする人々のささやかな証としての存在にしていきたいですね。

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