事務局から最新の情報をお届けします。事務局の動きから、事務局の思うこと、六ヶ所あしたの森の現地情報、また賛同人の情報なども発信していきます。

2009年2月26日

earth garden "冬" earth@home 出展します。




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今週末に浅草で「earth garden」が開催されます。

earth garden "冬" earth@home
http://www.earth-garden.jp/eg/

このたび、それに出展をするナマケモノ倶楽部様のブース内の一部をお借りしての出展が決まりましたのでお知らせします。 お近くの方どうぞ一緒に楽しみましょう。

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earth garden "冬" earth@home

 【ウェブサイト】
 http://www.earth-garden.jp/eg/

【日時】
2月28日(土) 11:30〜17:00
3月01日(日) 10:30〜17:00

【場所】 産業貿易センター台東館 5・6階
 〒111-003 東京都台東区花川戸2-6-5
 [ 電車でお越しの場合 ] 東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
 東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
 都営浅草線 浅草駅 徒歩8分
 つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩10分
  [ バスでお越しの場合 ]
 都営バス (都08) 日暮里駅 ⇔ 錦糸町駅 二天門下車
 都営バス (草64) 浅草雷門 ⇔ 池袋駅東口 二天門下車

 【入場料】
 800円
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 詳しくはホームページへ!

 事務局

2009年2月18日

メディアを変えれば世界が変わる〜メディアの社会的責任を問う〜




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賛同人の鎌仲ひとみさんとマエキタミヤコさんが
「メディアを変えれば世界が変わる」と題したイベントで
トークをしますのでお知らせします。

私も本気でそう思います。
メディアが変わらなければ世界は変わらないと思います。
今日の本質的な本流だと思っています。
日本を変える、新しい社会のあり方を目指して。

*転送歓迎*転送歓迎*転送歓迎*転送歓迎*転送歓迎*
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2009年2月22日(日)
「メディアを変えれば世界が変わる〜メディアの社会的責任を問う〜」 
JICA地球ひろば講堂/13:00-17:00 (12:30開場)
主催 国際青年環境NGO A SEED JAPAN エコカルプロジェクト

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貧困、戦争、環境破壊・・・社会問題が深刻化する中、マスメディアの役割は、より重要となってきています。なぜなら、マスメディアは、こうした社会問題を引き起こす権力を監視し、かつ市民にこうした社会問題に関する情報を適切に提供するという民主主義には必要不可欠な社会的役割を担っているからです。

しかし、現状のマスメディアは情報の質ではなく、数字を気にする「視聴率至上主義」や、海外メディアからも指摘を受ける「記者クラブ制度」など様々な問題を抱え、本来あるべき公共性を失いつつあります。

また、このようなマスメディアの問題が指摘されつつも、
抜本的な解決の糸口は未だ打ち出されていないのも現実です。

そこで、本シンポジウムでは「マスメディアの公共性」や「マスメディアの社会的責任」を確認した後、さらに踏み込んで、「マスメディアができること・すべきこと」、「私たち個人ができること・すべきこと」を考えていきたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください。


●プログラム● 
1. オープニング、講師ご紹介
2. マスメディアの社会的責任とは 講師:柴山 哲也氏
3. 今後のメディアの可能性について 講師:マエキタ ミヤコ氏
4. メディアと六ヶ所ラプソディー 講師:鎌仲 ひとみ氏
5. パネルディスカッション
「マスメディアができることとは?個人ができることとは?」
<コーディネータ> 国際青年環境 NGO A SEED JAPAN エコカルプロジェクト
<パネリスト> 鎌仲ひとみ氏/マエキタミヤコ氏/柴山哲也氏/報道関係者(調整中)

●開催概要●
日時:2009年2月22日(日) 13:00〜17:00 (12:30受付開始)
場所:JICA地球ひろば 講堂
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
定員:200名
参加費:一般1000円、学生/会員500円
申込締切:2009年2月21日(土)
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN エコカルプロジェクト


●講師プロフィール●
◆柴山 哲也 氏 
メディア・アナリスト。現代メディア・フォーラム代表。
1970年に朝日新聞社入社、大阪本社学芸部、東京本社学芸部、
「朝日ジャーナル」編集部、戦後50年企画本部企画委員などを経て退職。
日本ペンクラブ会員、日本外国特派員協会会員。
現代メディア・フォーラム 公式サイト
http://media-forum.jp/

◆マエキタミヤコ氏
1963年東京生まれ。環境NGOのための広告メディアクリエイティブ[サステナ]代表。広告表現制作責任者、コピーライター、CMプランナー。
女性のためのエコライフスタイル誌「エココロ」編集主幹。
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」番組内「エココロテレビ」企画監修。
「100万人のキャンドルナイト」よびかけ人代表。
「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン2005実行委員。
マエキタミヤコのSUSTENA日記 公式サイト
http://www.ecocolo.com/starblog/maekita/

◆鎌仲 ひとみ氏
早稲田大学第2文学部卒業、映像作家として作品を製作。
カナダ国立映画製作所で勤務、
ニューヨークのメディア・アクティビストグループ、Paper tigerに参加。帰国後テレビ番組製作。現在はドキュメンタリー映画を製作中。
「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/rokkasho


●参加申し込み方法●
以下のフォームにご記入の上、件名を「シンポジウム参加申込み」
として、A SEED JAPAN事務局(info@aseed.org)までお送りください。
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□お名前:
□ご連絡先(Email):
□ご所属:
□会員 □非会員
□参加の動機(複数回答可)
 ・エコに関心があるから
 ・メディアに対して問題意識があるから
 ・メディアの組織における具体的な問題点を知りたいから
 ・メディアリテラシーの力を付けたいから
 ・メディアの公共性について考えたいから
 ・メディアのCSRについて考えたいから
 ・その他(                  )
□講師に聞きたいこと
 (                       )
□シンポジウム後に、講師の方を交えて交流会を予定しています。
 参加を希望されますか?
 希望する/希望しない
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※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、本イベントならびに
関連イベントの案内・手配・連絡等に使用します。
それ以外の無断転用はいたしません。なお、取扱いに関して疑問・要望・質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※A SEED JAPAN のプライバシーポリシーは以下をご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html

※このイベントはBumb東京スポーツ文化館
チャレンジアシストプログラムの助成を受けて開催します。

<お問合せ>
国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:益田・田中)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel: 03-5366-7484 Fax: 03-3341-6030
E-mail: info@aseed.org
http://www.aseed.org/ecocul_media/

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2009年2月17日

フリーマガジン「88 vol.20」(2009.2.6)に載っています


みなさま、フリーマガジン(フリーペーパー)の88(ハチハチ)をお手に取ったことはございますか?こちらのVol.20に「六ヶ所あしたの森」のことを掲載いただきました。

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88のコンセプトは『農的暮らしから見えてくる自然と人間との気持ちいい関係』。
私はまだ、農的暮らしにもなっていないし、実践できていないのですが、そんな初心者をもとりこんでしまう斬新な表紙と、なんと言っても初心者にうれしい、豊富な食べ物/カフェ/レストラン情報満載です。もちろん、他にもインタビューやアート、音楽、ファッション、など盛りだくさん。かといって情報多過なわけでもなく、しっかりと心地よいボリューム。これから少しずつですがたくさんの人に紹介をしていきたいと思います。

「ECOME NEWS(え〜こめ ニュース)」というページに掲載されているのですが、同じ項目には、事務局でも大変お世話になっている賛同人鎌仲ひとみさんが監督・製作中の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」(仮題)の紹介もされています。

大人気のフリーマガジンなので配布店では結構早めになくなってしまうことがある様です。欲しい方はウェブページへアクセスし、問合せを!

事務局

あしたの森会員をはじめました!

このたび、いくつかの問合せがありました「会員制度」をはじめることにしました!
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「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会の会員制度は、ご寄付いただいた方が、金額にかかわらず誰でも登録できる、といったものです。

●対象者
・ゆうちょ銀行の振込用紙にてご寄付いただいた方。
・ろうきんの口座へ寄付金をお振込みいただいた後、
 郵送先等をご連絡いただいた方。
 上記の中で、希望する方であれば金額に関わらずどなたでも
 (1円からOK)。

●会員になると
・年1回以上、会報誌を郵送致します。
・会員として「氏名」と「メッセージ」をホームページへ掲載できます
 (希望者のみ)。

●振込用紙について
振込用紙を一新しました。上のものが新しい項目の入った振込用紙です。追加項目は以下の5つです。

・メールアドレスについて
 メールアドレスをお持ちの方はご記入ください。今後の各種情報やご案内などに関しましては、メールでご連絡させていただきます。

・領収書の有無について
 ○(丸チェック)の記入がない場合は、領収書の発行はしないこととします。

・会員の希望/非希望について
 ○(丸チェック)の記入がない場合は、みなさま会員とさせていただきます。

・氏名の公表について
 ○(丸チェック)の記入がない場合は、氏名やその他の個人情報を公表いたしませんのでご安心ください。

・「メッセージ」欄
 「六ヶ所あしたの森」へ向けたメッセージをご記入ください。 基本的にはそのままメッセージを掲載させていただきますが、当団体の主旨にそぐわない場合などについては、事務局や代表などで検討させていただきました上で、掲載を控えさせていただくことがございます。何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

●会員をはじめるにあたって
ここで、会員制度をはじめる経緯や考え方などを述べたいと思います。

・会員希望の問合せ
いままで、「これからも応援していきたいけど、どうやったら会員になれますか?」とか「長く続ける為に、やはり長く参加をしてもらう仕組みが必要ではないか。」という、いくつかのお問合せがありました。そのことから、定期的にコンタクトを取り、ご支援いただいたり、共に活動していけるようなことを考えて、このたび会員制度をはじめました。

・会員と非会員の違い 
わたしたちは真剣に考えました。会員制度により、会員と非会員との間で差が生まれるのではないだろうか。会員でない人には会員か非会員かで差別化をするのではなく、真に「誰にでも開かれた森」というのに近づけるのには、会員制度を設置する際にどうしたら良いかを考えました。それが今回の会員です。会員という言葉にも実は違和感を感じています。より良い言葉なり、考え方があると思います。このプロジェクトを進めて行く中で、みなさまから色々なご意見やご感想をいただければ幸いです。

・あしたの森会員の特徴
特徴は、ご寄付をいただいた方の中で申告いただいた方であれば基本的には誰でもなれるということです。ご寄付は1円から受付けておりますので、会員費は1円からということになります。
ただし基本的には、ゆうちょ銀行の振込用紙にてご寄付いただいた方、もしくはろうきんの口座へ寄付金をお振込みいただいた方を対象にしております。もし募金箱へ振り込んだ方、手渡しでご寄付いただいた方などで会員をご希望の場合も、お知らせいただければ会員の手続きをとらせていただきます。
また、特に退会希望がない限り、会員が自動更新され、継続して会員とさせていただくことを考えています。


詳しい会員制度についての規約、公式的な取決め等については後日公表いたします。また今後、この会員制度については変更する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

事務局

2009年2月 3日

領収書の発行について

ご寄付を頂きましたみなさま。
授受のご確認、ならびに領収書の発行等につきまして、遅れておりますことを深くお詫び申し上げます。ご寄付を頂いた方から、また無償でご協力頂けるみなさまからお力をいただき、ここまでたどり着いております。ありがとうございます。そしておかげさまです。

さて、この間にご意見もいただきました。弊団体では、ご寄付を頂くだけの参加でなく、より「みなさまのマイ森」として、そして「わたしたちのマイ森」としての関わりを深めていただく為に、「1.会員制度」と「2.氏名とメッセージの掲載」を始めることにいたしました。これはご寄付下さいました方を対象に、希望者のみとさせていただくことにいたしました。詳しくは次のニュース記事をご覧ください。

これらをご寄付頂いたみなさまへお願いとご連絡をする為、ご送付する領収書(葉書)でご案内させていただきます。発送準備もほぼ終わり、今週中にはお送りできる予定です。何卒よろしくお願い致します。

事務局

「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会 事務局

〒194-0041 東京都町田市玉川学園8-6-7 (※現時点で事務局は現地にはありません。)
電話: 080-6776-2610
E-メール: info◆ashitanomori.net (◆部分は@が入ります)
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