事務局から最新の情報をお届けします。事務局の動きから、事務局の思うこと、六ヶ所あしたの森の現地情報、また賛同人の情報なども発信していきます。

2009年1月25日

リーフレット折込作業

先週21日(水)に、東京ボランティア・市民活動センターで、リーフレットの折込作業と入力業務、発送作業などをチームおかげさまと一緒に行いました。
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リーフレットは、前回印刷した1万部を配り終えたため、加筆修正を加えて1万部追加しました。
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(※PDFデータにつきましては後日ホームページにアップしますのでお待ちください。)

一緒に作業することの良さは、みんなから意見を聞けることや、議論をしたり、情報共有情報交換ができるということですよね。この日も、始める前と終わった後、ホントに少ししか時間が持てませんでしたが、しかし貴重なお話が出来たと思います。
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そして作業が終わった後には、雨が降っていましたが、イスラエル大使館前へ行き、ピースキャンドルを灯してきました。チームおかげさまのみなさん、おかげさまでした!



事務局





2009年1月24日

全体ミーティング

先日16日に、ボランティアベースでご協力頂ける方々を含めての全体ミーティングを行いました。先日は足を運んで下さりありがとうございました。おかげさまでした。みなさまのお気持ち、本当にありがとうございます。このような仲間と一緒に進められることを、とてもうれしく思います!
mtg.all.090116.a.jpg今回は始めということもあり、まずは六ヶ所あしたの森の流れや考え方に関心があり、共感頂ける方へということで、先日のキックオフ・イベントに参加された方々にお声をおかけしました。

皆お互いのことを知らない初対面という方がほとんどでしたので、まずは自己紹介を少しずつではございますがキチンと時間を取りました。
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mtg.all.090116.c.jpgボランティアベースで協力いただける考え方や方法などをこちから提案させていただきました。これから少しずつに詰めて行きたいと思います。また、このように中心的にボランティアベースで関わっていただける方々の集まりを「チームおかげさま」とすることとしました!
こちらの体制もまだまだ始まったばかりですが、チームおかげさまと共に歩んで行けるように頑張りたいと思います。

またこのようなかたちで是非プロジェクトに参加したい!という方がいらっしゃいましたら、なんなりと事務局の方までご連絡ください!みなさまからのご連絡お待ち致しております。



この日の会場は、賛同人の鎌仲さんが長年携わっていらっしゃいます日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)(http://jim-net.net/)の東京事務所を、ご好意でお借りすることができました。どうもありがとうございました。
jimnet.canpaign.09.ai.jpg現在、JIM-NETでは、「限りなき義理の愛大作戦2009」と題しまして、1個500円のチョコレートで、白血病の子ども1人の1日分の薬代400円(100円は経費)を寄付するというキャンペーンをしています(一口500円の募金に対し、六花亭(http://www.rokkatei.co.jp/)のチョコレートパッケージをお返しするというもの)。どうぞみなさま、チョコレートご購入の際にはいかがでしょうか。
詳しくはこちら→http://jim-net.net/09campaign/09campaign001.html#


事務局

2009年1月21日

相根昭典さん、田中優さんとお会いしました

昨日、賛同人の相根昭典さん、田中優さんにご挨拶を兼ねて、「天然住宅(http://tennen.org/)」と六ヶ所あしたの森との方向性など、お話しさせていただきました。
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mtg.sagane.tanaka.090120.2.jpg昼時でしたので会食をしながらとなりました。おいしい食事が見えますか?場所は東京都調布市にある「niwacoya(http://www.niwa-coya.com/)」。かわいいオシャレなお店です。
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話し合いには、その日に田中優さんの講演会を主催されたライターのおおくにあきこ(www.blue-bear.co.jp)さんにもご同席頂き、暖かいアドバイスをいただいたり、連携の方向性をお話しできました。鎌仲さんもご出席頂く予定でしたが、残念ながら体調不良で欠席でした。。。
お忙しい中、時間を調整頂きありがとうございました。





2009年1月19日

ピースキャンドルナイト

共同代表の中村と吉本も、ホントに時間のない仕事の合間を縫って、緊急でピースキャンドルナイトを行いました。
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また、その後もこんなにささやかな呼びかけにも関わらず来て下さった方がいて、計22人のピースキャンドルナイトとなりました。。。
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これからも、ゆるやかに、ゆっくりと、無理なく、出来る範囲で、願うことが出来ればと思います。私も行けない時があると思います。遠い方、行けない方、みんなそれぞれで願えばそれでいいんだ。そう思いました。みなさんのお気持ちは、この写真にある様な灯火の中に表れているように感じました。。。

事務局

2009年1月18日

18日16時半から、ピースキャンドルナイト。

昨日の記事で「ピースキャンドルナイトをもう17日から始めよう。」ということを中村が話をしていた、と書きましたが、昨日、ナマケモノ倶楽部の理事会後「ピースキャンドルナイト」イスラエル大使館前でやりました。 中村と賛同人の深津さん。それから大使館へ行く前に、中村と深津さんが呼ばれていたピースボート(http://www.peaceboat.org/index_j.html)の新年会で、「一緒に行きます!」と声をかけてくださったピースボート・インターンの斉藤真理恵さんを含む4名でした。

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それは直接的な解決方法になっているかはわかりません。しかしそこには小さな灯火が4つ、小さく、でも確かに平和を願いました。 本日も行う予定です。今日は時間が少し変更になりました。18日16時半から始めれようと思っています。 一応始まりの時間はそう決めましたが、何時から何時まで、ということではなく、行ける時に、各自がイスラエル大使館の前で行えればいいと思っています。昨日も私たちは行ける時間に20分〜30分、キャンドルを灯して平和を願うことをしました。 是非、時間のあるときに、数分でも、それは17時でも20時でもいいと思います。みなさんイスラエル大使館前でピースキャンドルナイトいかがでしょうか。

2009年1月17日

18日(日)17時半〜「ピースキャンドルナイト」しませんか。

激しさが終わらないガザ地区。昨日、わたしたちは有志で「ピースキャンドルナイト」をしよう、
という話になりました。

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mixiコミュニティ「ピースキャンドルナイト」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3981846


今回私たちが目指したキャンドルナイトのポイントは、

キャンドルの火と共に、ただ立ち、静かに強く願う。
ということ。


声を荒立てるようなことはしない。
ただ静かに。キャンドルを持ち、願う。


仕事帰りの10分でもいいです。
飲み会前の5分でもいいです。

そこに1分の立ち寄る時間と、
電車に乗るお金さえあれば。
是非立ち寄ってみませんか。
いつでも好きな時間帯に、
好きな分だけ、時間のある分だけ。

イスラエル大使館の前でやります。

1月18日(日)17時16時半から。
初めは、共同代表の中村と吉本も駆けつける予定です。
私は18時ごろからおります。

また中村と、賛同人の深津さん、吉岡さんとでは、
「いや、本日17日にも、もう始めるべきではないか」
と話をしており、
本日もやろうという話も、急きょ進めている様です。


そして、これは戦争が終わるまで毎日続けようと考えています。


ときには10人。
1人になる時もあるかもしれません。
もちろんより多くの方がロウソクの火を持ちに
ピースキャンドルナイトに参加できるのであればイイと思います。
でも2人でも5人でも。イイと思います。

それでも私たちは願うだけ。
ポイントは、
声で訴えかける、とかではない。
キャンドルを手に持ち、静かに立つ。
静かに語り合いながら。

キャンドルは少し多めに持って行きます。
キャンドルのない方も是非おこし下さい。
マイキャンドルをお持ちの方はご持参下さい。

★☆★
実は私、平和を「自分の外」で表現するのは初めてです。
どうなるのか想像もつきません・・・。
個人的にやるのはそれにしても、6森から発信することはどんなことだろう。
それはハッキリとそれが、相対的に見て良いか、正しいのかは、
わからないし、そんなの共感できない、
と言われる方もおられるかもしれません。

しかし、その「ピースキャンドルナイト」
大声で反対するのではなく、
キャンドルのきれいな火と、人と、それとが
対立するものでないとするのであれば、
是非発信していきたい。
そんな思いで緊急にお知らせします。

ご覧頂き共感下さる方、是非ご自身の周辺でも発信しませんか。


事務局

2009年1月 8日

賛同人に田中優さんが加わりました!

おはようございます。
賛同人に田中優さん(未来バンク事業組合理事長/日本国際ボランティアセンター理事/ap bank監事)が加わりました!さっそく賛同人の項目にはメッセージを公表させていただきます。

さらに他にも賛同いただいた方々が増えています。。。

事務局

2009年1月 7日

お祝いの言葉 〜キックオフ・イベントより〜

先日のキックオフ・イベントでは、顧問の上原巌先生、賛同人の正木高志さんよりFAXにてお祝いの言葉をお寄せいただきましたのでご紹介致します。

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六ヶ所あしたの森キックオフ イベント
〜カフェスローに集う〜
今日はおめでとうございます!
六ヶ所に新しい芽生き、新しい森が
生まれることによって、健やかな人間関係、
森林関係が恢腹していくことを願っています。

上原巌

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六ヶ所あしたの森のスタートおめでとうございます。
阿蘇の山から、六ヶ所村とあしたの森を懐かしく思い出しています。
山の生きものにとっても、海の生きものにとっても、そして人間にとっても
森はすべての良きもの‐‐福音‐‐をもたらす救世主です。
救い主の赤ちゃんの誕生を祝いましょう。

2008年12月20日
正木高志

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事務局

2009年1月 2日

謹賀新年 〜自然エネルギーへの変化を感じる〜

新年あけましておめでとうございます。
昨年暮れにキックオフ・イベントを行うことができ、こうしてみなさまと新年を迎えられることをとてもうれしく思います。


新年を迎える前、一つ驚いたことがありました。それはNHKの環境番組を見ていたときです。昨年暮れ、12月29日(月)にNHKで放映された、SAVE THE FUTURE(http://www.nhk.or.jp/savethefuture/)というシリーズの年末特番を、書類を作成しながら横で見ておりました。
nhk.savethefuture.jpgのサムネール画像その年末特番は三部構成になっていて、どの部も大変興味深く、第1部ではマエキタミヤコさん、第3部では櫻井和寿さん、小林武史さんもご出演しておりましたが、その中でも特に興味深かった第2部。科学者ゲストとして西岡秀三さん(国立環境研究所)、江守正多さん(国立環境研究所)、飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所)、植田和弘さん(京都大学教授)がご出演されてました。またそれぞれの科学者の説明や論理を疑うべく「疑り隊」として、品川庄司さんや、井上和香さんが一般的な疑問を投げかける担当としていて、一般の方にもわかりやすい番組でした。

私はこの番組を見て、今までとは違う「何か」を感じました。番組の紹介や内容は省略させて頂きますが、私が特に驚いたことは、飯田さんが「日本の電力を全て、自然エネルギー100%に変えることができる」との結論を発表されていたこと、またそれを前述4人の科学者チームとして推進、説明していたことです。
今ある技術で、政策や社会システム、そして一人ひとりの意識を変えるだけで変わることがだくさんある。CO2や放射性廃棄物を出さない社会へ変えることができるということを示していたこの番組は、少なからず大きな社会の変化だと感じました。今、エネルギー問題やその取り組みは、2000年とも違うし、また2007年とも違うと思います。自然エネルギーの進歩も凄まじい速さで変化している。少し前までは「日本の電力を全て、自然エネルギー100%に変えることができる」というのは難しいと聞いたことがありましたが、今回の話は、ただ単に発表するだけでなく、番組の目玉として、そしてNHKの番組だったということ、多くの大衆的要素がミックスされていたということに大きな意味を感じました。

また環境問題に携わる人の中には、過剰なエコの推進と感じられたり、初心者向けの環境問題番組と思われた方もいらっしゃるかもしれません。もし仮にそうだとしても、それは多くの方が「気づく」ことに一石を投じていると思いますし、肯定できる部分がたくさんあったと個人的には感じました。そして何よりも自然エネルギーに対する考え方や意識の「変化」を番組をもって感じました。人々の知る力、議論の活性化のきっかけにつながることを願います。みなさまはどのようにこの番組をご覧なられたでしょうか。。。

六ヶ所あしたの森もその主流となりつつある流れの一つでありたいと思います。CO2も放射性廃棄物も出さない社会を目指すあり方、自然エネルギー100%時代は、もはやマイナーな話ではありません。背伸びをせず、今でとは違う何かが感じられる、新しいことができる場でありたいと思います。
本年が始動の年となります。土地取得を目標としてはおりますが、何よりも大切なのは、共感の輪を広げ、それを六ヶ所あしたの森で育てること。そして賛成反対ということではなく、双方が望む新しい社会のあり方、省エネや新しいエネルギーのあり方などの実践型提案ができるよう心がけたいと思います。

さて、
まずは、六ヶ所あしたの森ボランティアチーム(仮称)の立ち上げに向けて、メーリングリストをつくります。そして今月末までにはその打合せを都内でおこないたいと考えています(都内になってしまいすみません)。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

事務局

「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会 事務局

〒194-0041 東京都町田市玉川学園8-6-7 (※現時点で事務局は現地にはありません。)
電話: 080-6776-2610
E-メール: info◆ashitanomori.net (◆部分は@が入ります)
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