「六ヶ所あしたの森」設立準備委員会ではこの2つを軸に活動していきます。
●土地の取得
今現在、この森林伐採された土地は個人所有の土地となっています。2007年、地主さんのご好意により、先行して植林をさせていただきましたが、まだ土地の取得を終えていません。まずはみなさまからの寄付を募り、土地を取得し、そのための広報や設立準備をします。

●共感の輪を広げる
私たちは本委員会の活動は決して「お金集め」が目的ではありません。もちろん寄付を募る事が活動の一部でもありますが、一番の活動とはとらえませんし、そしてそれに執着しません。できる事から時間がかかっても地道にやり続ける気持ちです。そのようなあり方に共感する人が増えてほしい。共感してくださった人たちが、必要な事を自発的にやってくださる、そうした「共感の輪」が大切で、地道に広げていきたいと思っています。
土地の取得後、六ヶ所あしたの森では、こんなことをやっていく予定です。
●「マイ森」づくり
・木を植える、森を育てる!(植林・育林活動、森林保全)
木や森について学びながら、本当の森づくりをすすめる。

●「学びの場」づくり
・森の学校(ワークショップ等)で学ぶ、語り合う!
森の中の小さな学校で、自然とのつながり、人とのつながり、世代を超えたつながりを感じたり、学んだりしていく。身体を使わず、化石燃料や原子力のエネルギーを大量消費している「便利な暮らし」を見直し、衣食住を手づくりするたのしさを体験する。

●「エコビレッジ」づくり
・じっくりと資金を集めながら、エコビレッジづくりを目指す!
エコハウス(天然住宅、非電化住宅など)を建てる、体感する。

・食べものやエネルギーの地域自給を目指す!
有機農業や自然農で食料を自給し、省エネ や自然エネルギーでエネルギーの自給を目指す。新しいエネルギーも提案する。

●「つどいの場」づくり
・「六ヶ所あしたの森」を拠点として、エコツーリズムを展開する!
地元に根づいた地域振興、地場産業の一つとして、都心から訪ねてくる人、青森県内外の人が、この地域に暮らす人たちとゆっくりコミュニケーションを楽しむ。
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