2007年、若者達と正木高志さんは共に島根県から青森県六ヶ所村まで木を植えながら歩きました。「おむすび巡礼/Walk9」です。その木を植える最終地となった場所が「六ヶ所あしたの森」です。
その活動がきっかけとなり、有志で「『六ヶ所あしたの森』設立準備委員会」を立ち上げました。まずは土地を取得し、植林・森林保護・維持管理、そしてゆくゆくはここから様々な発信(エコツーリズム・再生可能エネルギーの提案・環境教育・etc.)をしていきたいと計画しています。
私たちは持続可能な未来をここから始めたいと思っています。一緒に考え、変えていきたい。様々な考え方の違いを超えてあらゆる立場の人々と一緒にここで素晴らしい森を育てていきたいと願っています。
「自然環境に、動植物に、心や体に、そして地域や社会にいいこと」を増やしていける暮しのありかたを1人でも多くの方々に参加していただいて創り出すことが私たちの希望なのです。試行錯誤があり、矛盾も生れるかもしれません。それでも私たちはそれらを乗り越える「人間の力」を信じたいのです。地域の環境を守りながら地域の人々と生活を支える仕事を作り出していきたいと願っています。これは全ての人に開かれた森、未来の可能性を一緒に創る森です。「あした」はそんないつか訪れる新しい「朝:あした」を意味しています。
その活動がきっかけとなり、有志で「『六ヶ所あしたの森』設立準備委員会」を立ち上げました。まずは土地を取得し、植林・森林保護・維持管理、そしてゆくゆくはここから様々な発信(エコツーリズム・再生可能エネルギーの提案・環境教育・etc.)をしていきたいと計画しています。
私たちは持続可能な未来をここから始めたいと思っています。一緒に考え、変えていきたい。様々な考え方の違いを超えてあらゆる立場の人々と一緒にここで素晴らしい森を育てていきたいと願っています。
「自然環境に、動植物に、心や体に、そして地域や社会にいいこと」を増やしていける暮しのありかたを1人でも多くの方々に参加していただいて創り出すことが私たちの希望なのです。試行錯誤があり、矛盾も生れるかもしれません。それでも私たちはそれらを乗り越える「人間の力」を信じたいのです。地域の環境を守りながら地域の人々と生活を支える仕事を作り出していきたいと願っています。これは全ての人に開かれた森、未来の可能性を一緒に創る森です。「あした」はそんないつか訪れる新しい「朝:あした」を意味しています。